かわもと脳神経リハビリセンター
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かわもとクリニックについて

医療法人社団 福寿草 かわもとクリニック

当医療法人では、脳卒中や交通事故などによる脳外傷の後遺症(片麻痺などの運動機能障害・失調症・感覚障害・高次脳機能障害・嚥下障害・言語障害)、パーキンソン病・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症・多発性硬化症などの脳神経疾患、アルツハイマー病などの認知機能障害、脊髄障害による手足の障害や関節リウマチなど運動器疾患後遺症、脳性麻痺や二分脊椎など小児の運動機能障害に対して、リハビリテーション科専門医による医学管理の下で医科学的根拠(エビデンス)に基づいた総合的なリハビリテーション治療(理学療法・作業療法・言語聴覚療法・嚥下リハビリ・高次脳機能障害リハビリ)をご提供致しております。

また、新しいリハビリテーション技術の開発(中枢神経障害に対する神経生理学的アプローチに関する研究,高次脳機能障害に関する神経心理学的臨床研究,嚥下障害に関するリハビリテーション治療方法の研究 等)、有能なセラピスト・リハビリテーション看護師・介護福祉士などの人材育成・臨床研修・臨床実習などを通じて、備後地域におけるリハビリテーション・ケア技術の向上にも力を注いでいます。


院長略歴


全身用CT検査装置及びX線検査装置
全身用CT検査装置及びX線検査装置

・細かい脳損傷の検査及び、3Dでの分かりやすい診断が可能になります。
・検査部位にもよりますが、5分程度で終了いたします。


嚥下内視鏡(VE;VideoEndoscopy)検査装置

嚥下内視鏡(VE;VideoEndoscopy)検査装置 VE検査は、リハビリテーション科専門医などが直径2o程度の非常に細い耳鼻科用喉頭ファイバースコープを用いる特殊な嚥下機能検査です。
嚥下造影(VF)などのX線を用いる検査と異なり「放射線被ばく」が全くなく、場所を選ばず、リアルタイムに 嚥下機能を評価できるのが特徴です。
口腔・咽頭・喉頭・食道入口部の非嚥下時及び様々な食物を嚥下する際の状況をDVDレコーダーに録画します。
検査直後に検査時の動画を患者さまへ直ちに共覧することができるため,様々な場面で簡単かつ迅速に嚥下機能検査を実施することができます。

筋電図検査装置
筋電図検査装置 筋電図検査では筋肉、特に骨格筋の興奮(活動電位)を細胞外から誘導・記録することができます。
この装置を活用することで、末梢神経障害や神経根症状の診断、痙性の評価できます。また、それだけでなく、動作のコントロールが困難となった筋肉の動きを再学習(筋電図baio-feedback)していくことも可能です。

高次脳機能評価機器
高次脳機能評価機器

高次脳機能障害は目に見えない症状であり、外見からはわからないため、「なまけている」「精神病だ」などといった誤解を受ける事が多くあります。
適切な検査及びリハビリテーションを行う事で、日常生活の自立や社会復帰
が可能になる場合があります。
下記が当院で行っている神経心理学的各種検査内容です。
●Kohs block design test(動作性知能検査)
●WAIS-R (成人知能検査)
●BADS,Tower of Hanoi(遂行機能検査)
●RBMT,WMS-R,Benton(記憶検査)
●BIT(空間認知・注意機能検査)
●SLTA(失語症検査)
●SPTA(失行検査)

 

かわもと脳神経リハビリセンター
広島県福山市引野町1-22-28
TEL(084)940−6030
FAX(084)940−6020
営業時間=9時〜18時
休日=日曜日・祝祭日
※リハビリテーションに関するご相談・ご予約は随時承っております。お気軽にお問い合わせください!
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