かわもと脳神経リハビリセンター
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健康コラム

脳卒中後の手や腕の麻痺に対する新しいリハビリ方法を紹介いたします

脳卒中の後遺症として最も多い片麻痺は,発症から6ヶ月以上経過しても,CI療法などの麻痺側上肢に対するリハビリ方法によって,その後も機能障害は改善しうる可能性があることは以前ご案内致しました。今回は,CI療法以外の神経筋促通的リハビリ方法を複数組み合わせて行う「ハイブリッドCI療法」についてご紹介致します。CI療法は,麻痺側上肢を積極的に活動させるようなリハビリを行うことにより脳の可塑性が促進されて麻痺した手足の神経・筋の機能が改善することを目的としたリハビリ方法です。しかし,近年では,この方法以外に効果が医学的に証明されているリハビリ方法を複数組み合わせて行う「ハイブリッドCI療法」が注目されています。このリハビリ方法は,CI療法の前後にFES(機能的電気刺激療法)や筋電図バイオフィードバック療法などの神経筋促通的リハビリ方法を併用します。CI療法単独よりも,廃用症候群や筋萎縮,関節拘縮などの合併症が予防でき,効率的に麻痺側上肢の機能向上が獲得できます。このようなリハビリ方法などに関するご相談ならびにご質問に関しましては,当院へお気軽にお問い合わせください。
※CI療法:麻痺側上肢のみで1日につき数時間,種々の作業課題を遂行することにより麻痺側上肢の機能を改善させるリハビリ方法。

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かわもと脳神経リハビリセンター
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FAX(084)940−6020
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休日=日曜日・祝祭日
※リハビリテーションに関するご相談・ご予約は随時承っております。お気軽にお問い合わせください!
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